ハードとソフト
ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズの基礎知識を説明しています。
- ハードコンタクトレンズとは
- ハードコンタクトレンズとは、ハードという名の通り、水分を含まない硬いプラスチックでできたコンタクトレンズです。直径は約9ミリで、角膜(黒目)よりも2〜3ミリほど小さくなっています。瞬きをするとレンズが上下に動き、この動きによって涙が入れ替わり、その涙の動きによって酸素や栄養が運ばれてきます。現在の主流は酸素透過性ハードコンタクトレンズで、長時間使いたい方にお勧めです。
- ソフトコンタクトレンズとは
- ソフトコンタクトレンズとは、ソフトという名の通り、水を含むプラスチックでできた柔らかいコンタクトレンズです。直径は約13〜14ミリで、角膜(黒目)よりも少し大きく、角膜全体を優しく覆うように作られています。一番の特徴は、何も着けていないような自然な付け心地があり、動きの激しいスポーツ時などでも安心です。この頃では、酸素の透過性に優れたレンズも開発され、次世代のソフトコンタクトレンズとして期待されています。