コンタクトレンズのメリット・デメリット
コンタクトレンズのメリット・デメリットを解説しています。
- メリット
- コンタクトレンズは、めがねを使用せずに裸眼と同じ感覚で物を見ることができるので、顔の印象が変わらず、そのままの自分でいられます。また、めがねを装着すると、フレームにより鼻や耳の付け根に負担があったり、フレームが気になったり、視野が狭くなることがありますが、コンタクレンズではそれがすべて解消されます。また、ソフトコンタクトレンズでは、激しい運動の時にもズレることなく安心して装着できます。
- デメリット
- コンタクトレンズは、もともと目にとっては異物をのせることになるため、刺激や摩擦、酸素不足や乾燥により、目の表面にキズをつくることがあります。また、きちんとレンズの汚れを落としていないと、アレルギー性の結膜炎など、雑菌が繁殖して感染症にかかったり、裸眼に比べて目からの涙の蒸発量が増えるので、酸素不足やドライアイなどのトラブルを起こしてしまうことがあります。